利用シーン

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SCENE 01

PC調達・管理のコストを削減したい

ノートPCを支給する場合、デスクトップPCと同等のスペックを用意するとなると調達のコストが高くなります。社内のデスクトップPCに持ち出し用のノートPCからリモートデスクトップで利用する形式を取る場合、PC2台分の調達・管理コストが発生するだけでなく、デスクトップPCを稼働させるスペースや電気代もネックとなります。

PCの調達、キッティングなどの手間やコストを削減。オフィスの省スペース化や省電力化にも効果的です。

SCENE 02

持ち出しPCのセキュリティを強化したい

普段から使用しているノートPCを社外に持ち出す場合、万が一PCを紛失してしまった際に重要な業務上のデータなどが漏洩してしまうリスクがあります。

端末にはデータが残らないため、情報漏洩のリスクを軽減し安心してリモートワークを推進できます。

SCENE 03

MacユーザもWindowsでしか動かないソフトを使いたい

メインで使用しているPCはMacだが、特定のソフトウェアや社内システムを利用するためにWindows OSのクライアントが必要になるシーンがあります。Windows Serverでは動かないアプリケーションもあるため、Windows ServerベースのDaaSでは対応が難しい場合があります。

わざわざWindows OSのPCを買わなくても、MacやタブレットからもWindowsを手軽にサービスとして利用できます。

SCENE 04

高パフォーマンスなWindows検証用環境として

Windows用に開発したソフトウェアの検証環境としてWindowsのPCが必要になるシーンもあります。仮想化技術を用いているDaaS(Desktop as a Service)では、パフォーマンスが安定しない、動作が遅いといった課題が顕在化しがちです。

高パフォーマンスで安定したWindowsの物理PCを手軽にサービスとして利用できます。

SCENE 05

RPA稼働用のデスクトップPCとして

RPA専用のデスクトップPCをオフィスで稼働させておくのも邪魔なので、クラウドサービスのように利用したいという声もあります。しかしDaaSなどの仮想環境上でRPAを稼働させると、パフォーマンスが悪く通信のラグなどが発生し、思うようにRPAが動かないという課題があります。

リモートPCは高パフォーマンスな物理PCを提供するのでRPAを稼働させる環境としても最適です。